[デスクトップアプリ]Tkinterを使ったGUI開発勉強4日目

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
アイキャッチ画像

Pythonデスクトップアプリのための勉強4日目です。

今回は、例外について学んだので、少し無理矢理ですが例外が発生しても処理が止まらないように実装していきます。

 

はい、ただ例外処理をしてみたかっただけですww

そもそも、Python でコードを書いていると様々なエラーが出ますが、下記の2種類に分けられます。

  • 構文エラー
  • 例外

 

構文エラーは、文法的に間違っているもので、プログラムは動作しないですが、例外は、文法的には正しいが、実行時にエラーが出るものです。

どういうことかというと、

これは、数学においてタブーですね。その時にZeroDivisionErrorという例外が発生します。

 

これは、文字列は数字では割れませんので、型エラーという意であるTypeErrorが発生します。

 

そこで、

今回追加した機能は、try-except-else文による「例外処理」です。冒頭で説明した通り、少し無理矢理ですが身長と、体重に数値以外が入力されたら例外を出して、警告文を出す、という感じです。

 

  • 70~89行目、try-except-else文で例外処理

try-except-else文

 

こんな感じです。

あと、警告文を出す際に、「身長」と「体重」のどちらが例外が発生しているのかを知るためにif文を使って、数値が入っているか判定しています。その際に、Pythonの組み込み型文字列メソッドを使用しています。

 

いくつかあるようですが、ここでは

文字列.isnumeric()

を使って判定しています。数値ならTrueが返されます。

以下がコードとなります。

 

Tkinterを使ったデスクトップアプリ勉強3日目

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*