Google株を買わない不安を乗り越える

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どーもこんにちは。現在、学生でありながら毎月3万円程、米国株長期積立投資をしているrapsodyです。今月もルールに則ってマイポートフォリオにおいて、一番組み入れ比率の低かったJohnson & Johnsonを3万円分(2株)買い増しをしようと思いましたが、続きがあります。

まず、ルールとは、米国株投資家であるバフェット太郎さんが提唱する「月末の金曜日に組み入れ比率が低い銘柄に積み立て投資をする」というものです。こうやってルールを決めることで、定期的にリバランスができ、自動的に優良銘柄を買い増すことができます。

 

このルールで米国株投資をしていこうと、決意して、早3か月ほどですが、今日情報を漁っていたら、バフェット太郎さんへの批判を書いているブログを見つけました。そして、いろいろな情報に左右されやすい僕は、現在行っている投資ルールに不安を覚えました。

 

そこで、書いてあったことは、バフェット太郎さんへのメッセージで、「IT株投資を認めろ」というものでした。

それを見て、これから「人工知能」や「クラウド化」が進んでくるなかで、金のなる木である広告事業や人工知能事業に巨大マネーを投資しているGoogleやクラウド事業を推し進めているAmazon株などが欲しくなりました。

だって、この20年間で株価が400倍ってやばすぎます。しかも、日本の国家予算に匹敵する利益をたたき出しているGoogleは、これからの時代においてもポールポジションに立つと思われます。どの事業をしようとしても、お金を出せば買えると思うので。

 

また、時価総額ランキングでも上位4社はハイテク株になっていますし、ハイテク株、(Apple株は持っているので、Google株やAmazon株など)をポートフォリオに入れなくて大丈夫なんだろうかと疑問に思いました

他にも、このルールに則って株を購入すると、組み入れ比率が低い銘柄を買うとは言えど、持ち株が全て上昇傾向にあるときやまだまだこれから下がることが分かっていながら、高値で掴むことに関して、少々不安になります。そして明日が月末の金曜日なので、ルールに則ってJohnson & Johnsonを買ってもよいのだろうかと思いました。

しかし、こちらの記事をみて、正しい投資戦略をとっているのかなと安心しましたその記事では、Google株などハイテク株のバイ&ホールドは机上の空論であると述べており、誰も未来の株価や相場を予測することはできずバイ&ホールドは極めて難しいと結論づけています。しかも、今は目新しさや投資家の過度な期待で株価は上昇を続けていますが、いずれ本来の価格に落ち着くでしょうし。分かりませんが。

また、もはやGoogleなどの企業は国の枠組みを既に超えているような気がしますよね。。。こうなってくると、最近の個人情報流出問題や、独占禁止法問題、検索結果を歪めている問題などで総攻撃されそうな予感です。なんか、社会の仕組みや社会そのものが追い付いていない印象。となると、長期的に保有して、資産を形成するという面では、あまり良くない選択肢なのかなという結論に至りました。というか、リスクが大きい気がして、まだ始めたばかりの初心者がするべき投資ではないなと思いました。するとしたら、余裕資金でする感じですね。お金があればしてみたいですww。

 

よって3か月前に決めたルールで、初心者であるrapsodyは、愚直に米国高配当株長期投資を続けていきこうと改めて決心しました。2か月前も、同じような不安に陥りましたがww。ちなみに2か月前の記事がこちら。

[2019/8/30]Philip◯orris買ったよ&資産状況

 

また、こちらの記事でも書いてあるように、この投資スタイルは2,3回景気サイクルを経験しないと、市場平均に勝つことができないと言われているので、投資を始めたばかりの個人投資家は続けるのみですね。というわけで、明日、Johnson & Johnson を買い増ししたいと思います。

 

いつ強気相場が終わり、いつ弱気相場が始まるかは誰にも予測できないことから、そこで指をくわえて、投資タイミングを待っているのは機会損失です。

なお、バフェット太郎さんの“バカでも稼げる「米国株」高配当投資”は分かりやすく、これから安定してお金を増やしたい方、初心者でも要点や本質を抑えたい方にとって必読です。

この記事を書くことで、自分の中にあったもやもやとした疑問や不安が少し晴れたので良かったです。ありがとうございました。なお、投資に関しては自己責任でお願いします。

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