3分で分かるAWS SAA合格までの効率的な勉強方法

先日、AWS SAA(ソリューションアーキテクト アソシエイト)に合格したので、その勉強方法を残しておきます。出題範囲や試験の申し込み方法などはググったら出ると思うので、ググってください。

勉強時間

目安として知りたいところだと思うので、一応記しておく。勉強日数としては、40日程度。平日は、電車の中で往復2時間。休日は波があるが、平均すると3時間くらいだと思われる。ということで、勉強時間は、合計約50~70時間。

ITに関するバックグラウンドとしては、1年のWebエンジニアとしての実務経験あり。AWSに関しては、自社サービスで利用しており、1日1回はコンソールでS3などの主要なサービスを少し触る程度。実務でのAWSリソース構築経験はほぼなし。

勉強方法

勉強方法として何をどれくらいやったら、SAAに合格するかも気になるところだと思うので簡単に残しておく。

  1. Udemy 【2022年版】これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座でそれぞれのサービス概要を視聴。
  2. 主要なサービス(VPC、S3、EC2など)を一通りハンズオン実施。
  3. WEB問題集で学習しよう」1〜160問を1周。
  4. 3において、3問以上間違えた問題を予めメモしておいて、再度問題を解く。
  5. 【2022年版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)模擬試験①〜④を実施後、間違えた問題を中心に復習。

勉強方法として個人的には、Udemy模擬試験は解答に図解がついているので理解しやすくWEB問題集の前にやれば良かったなと思った。

本番試験で出題された問題の傾向

SQS、SNS、Auto Scaling、ECS、ELB、S3、VPC、WAF、Shield、RDS、DynamoDB、Redshift、Lambda、CloudFront など

見たことのない問題で最初は焦ったが、選択肢が分かりやすく、消去法で解答できた問題もあった。AWSサービスに対する幅広い知識があれば選択肢から正解を選ぶのはそう難しくないと感じた。

まとめ

勉強時間をしっかり確保して、出題される問題の特徴を理解し、繰り返し暗記をすれば誰でも合格できる試験だと思います。難易度としては、未経験だと難しいと思いますが、100時間程度効率よく勉強すれば、合格できます。

次は、 AWS DVA(デベロッパーアソシエイト)に挑戦します。