米国株投資の始め方[証券口座開設編]

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いざ、米国株式投資を始めようとしても、証券口座を開設して、、円をドルに両替して、、やっと買える状況になっても、何を買えば良いんだろうと、、結構米国株投資をするまでには、ハードルがありますよね?それで、結局なかなか行動に移せないという方も多いと思います。そんな方のために、ファーストステップである米国株投資の始め方[証券口座開設編]ということで、マネックスの証券口座の開設方法を解説していきたいと思います。

本題の前に、ちなみに米国株投資をするまでにだいたいどんなことをしなければならないのか全体像を把握することも大事ですので、[10分で理解]米国株を始めるまでにするべきこと[全体像編]で全体像の雰囲気を感じつつ、この記事を見た方が良いです。それでは、本題。

マネックス証券口座開設の方法

googleで「マネックス証券口座開設」とググって「かんたん口座解説 マネックス」を参照してください。かんたん口座開設 マネックスと検索した結果

投げやりで適当過ぎかもしれませんが、僕は証券口座開設方法について解説しようとしていましたが、あまりにも本家であるマネックス証券口座開設サイトが分かりやすかったので、丸投げしました。必要なものや手続きの流れなど、とても分かりやすく書いてあるので、誰でもわかると思います。今やとても簡単に証券口座開設ができますね。素晴らしいです。ただ、少し分かりにくいNISAや、口座種別についてだけ解説します。

NISAについて

まずNISAについてですが、通常なら、株式投資などの金融商品に投資をすれば利益や配当に対して約20%の税金かかるのですが、NISAなら税金がかからなくなるという、個人投資家のための税制優遇措置です。しかし、NISA口座は通常の証券口座を開設した後に、申し込みをするので、ここでは考える必要はありません。

口座種別について

続いて口座種別についてですが、ここで少し初心者の方にとっては、ハードルが高いように感じますが、難しくないです。まず、前提として、株式投資による利益には税金が課されるということを頭に入れておいてください。

  1. 特定口座(源泉徴収あり・配当等の受入あり)
  2. 特定口座(源泉徴収あり・配当等の受入なし)
  3. 特定口座(源泉徴収なし)
  4. 特定口座を開設しない(一般口座)

大きく分けてこの4つの種別があり、ここで特定口座で源泉徴収とか、分からない単語が出てきてハードルの高さを物語っています。しかし、下記で分かりやすくまとめているので、初心者の方でも分かると思います。なお、口座は、後に変更することは可能ですので、そこまで気を使わずに開設した方が良いです。扶養に入っている学生や主婦、また、年間20万円以上の利益があるひとは1. 特定口座(源泉徴収あり・配当金の受入あり)が、おすすめで、サラリーマンなどの扶養から外れている方で、20万円以下の利益ならば、3. 特定口座(源泉徴収なし)で始めた方が良いと思われます。あと、2と4は正直あまりメリットがないと思われますので、初心者の方はそんな種類もあるんだなと流してください。

1.特定口座(源泉徴収あり・配当等の受入あり)

メリット : 確定申告が不要、扶養から外れずに利益を出せる。

注意 : 国内株であれば確定申告は不要だが、海外株で外国税額控除を受ける場合には、確定申告をする必要あり。

おすすめの人 : 学生や主婦

 

2.特定口座(源泉徴収あり・配当等の受入なし)

メリット : 損益通算を各自ですることで、資産状況が分かる。

デメリット : 損益通算がされないので各自でしなければならない。

おすすめの人 : ???

 

3.特定口座(源泉徴収なし)

メリット : 年間20万円以内の利益ならば、税金がかからない。

デメリット : 損益通算がされないので各自でしなければならない。

おすすめの人 : 社会人で、少額の投資から始めようとしている方

 

4.特定口座を開設しない(一般口座)

メリット : 損益通算がされないので各自でしなければならない。

デメリット: 損益通算がされないので各自でしなければならない。

おすすめの人 : 投資が趣味の人

まとめ

今回は、米国株を始めたいが、なかなか行動に移せない人向けに、米国株投資の始め方[証券口座開設編]ということで簡単に始めれるよーと記事にしました。基本的にマネックス証券の(証券会社)のやり方に従っていけば今の時代は簡単に株式投資を始められます。また、学生や主婦、年間20万以上の利益が出る人は特定口座(源泉徴収あり・配当等の受入れあり)に、年間20万円以下の利益を出す人なら特定口座(源泉徴収なし)の口座を開設すれば良いと思います。今回は以上になります。最後まで読んでくれた方、誠にありがとうございます。

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