[10分で理解]米国株を始めるまでにするべきこと[全体像編]

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米国株をいざ始めようと思っても何から手をつけたら良いのか分からない人も多いのではないかと思います。今回は、これから米国株を始めたいという方に向けてするべきことの全体像を10分で理解できるように説明していきます。僕が伝えたいのは誰でも望めば米国株を始めることができるということです。

まず、なぜ今回の記事で全体像を説明するかというと、長距離走などで経験があると思いますが、終わりが見えないときついですよね?逆に走る距離や時間が分かっていると、やる気やモチベーションを維持できると思います。こういう理由により全体像を把握することが大事なわけです。口座開設などに関しては、米国株投資の始め方[証券口座開設編]で解説しています。

全体像

まず、米国株を始めるまでにするべきこととして全体像と所要時間を示していきます。

  1. 証券口座の開設(証券会社や地域にもよるが約3日以内)
  2. 外国株取引口座の開設(証券会社によるが約3日以内)
  3. 証券口座に入金(即時入金等を使えば一瞬)
  4. 証券口座→外国株取引口座に振替・為替振替(証券会社にもよるが約1日)
  5. 購入(取引時間であれば、一瞬で買える)

このようにそれぞれの処理が上手く進んでいけば、1週間で米国株を始めることができます。いざ、始めようとなるといろいろなことをしなければならないと錯覚しがちですが、実際にはこのくらいの労力をかければ米国株を晴れて始めることができます。本記事では、あ〜そんなに簡単に始められるんだーと理解して頂ければ、何もいうことはありません。そして、大雑把に5つに分けましたが、それぞれをググればネットに情報は転がっているのでノートにメモをするなどしていけば、頭の中で整理しながら事務手続きをしていくことができます。どうですか?思った以上に簡単ですよね?

証券口座の開設(証券会社や地域にもよるが約3日以内)

証券口座の開設ですが、基本的にどこの証券会社も本人確認書類やマイナンバーが必須となってきます。また、メガバンクの口座を持っていないと申請できないかもしれません。ここが一番のネックかもしれません。一人暮らしをしている学生さんなどはマイナンバーを用意するのが大変かもしれませんがその分、今の時代ネット上で必要書類を提出し、わずか1日たらずで開設することもできますので昔に比べたら楽になりました。証券口座さえ開設してしまえば、あとはスムーズに進んでいくので後回しにせず今すぐにでも行動に移すべきだと思います。

外国株取引口座の開設(証券会社によるが約3日以内)

基本的に外国株を取引するためには外国株取引口座を、作成した証券会社の中で申請しなければなりません。なお、こちらもネット上で申し込みすることができます。調べたらすぐに簡単に、申し込みすることができるので安心してください。

証券口座に入金(即時入金等を使えば一瞬)

こちらは、証券会社によって反映される期間に差があるかもしれませんが、基本的にそれぞれの証券会社で行われている即時入金サービスやインターネット入金などを使えば、その名の通り一瞬で入金することができます。

証券口座→外国株取引口座に振替・為替振替(証券会社にもよるが約1日)

証券口座に入金したあとは、

  1. 入金したお金を外国株取引口座に振替(移動)
  2. 外国株取引口座で日本円→USドルに為替振替

上記の手順を踏まえる必要があります。これもググって参考ページを見ながらボタン一つで指示することができます。証券会社にもよりますが約1日で実際に口座に反映されるでしょう。

購入(取引時間であれば、一瞬で買える)

米国と日本はもちろん時差があるため、取引が日本時間の夜から明け方になります。取引時間も証券会社によって左右されますが、だいたい同じです。取引時間内に、成り行き注文等で買えば一瞬で買うことができます。

まとめ

今回は、[10分で理解]米国株を始めるまでにするべきこと[全体像編]ということで、米国株を始めるまでにするべきことの全体像を説明しましたが、いかがだったでしょうか?米国株を始めるまでに1週間程度で準備をすることができることがご理解頂けたと思います。このブログを訪れてくれた方には、同じ現在を生きている者として一刻も早く米国株を始めることをお勧めします。

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