[ワーキングホリデー]カナダ-バンクーバーへの留学

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自分は、こんな人間ですというプロフィール的な位置付けにしたいと思います。
カナダのバンクーバー🇨🇦へのワーキングホリデー(ワーホリ)に行った話です。人生に迷っている方にとっては、ぐっとくる話かもしれません。
 

 

ワーキングホリデー留学前の心境

いきなりですが、僕は2016年12月より2017年10月までカナダのバンクーバー🇨🇦にワーキングホリデーに行きました。
 
 
このまま大学を卒業し、就職するみたいな感じで進むことに疑問を感じたし、人生で、決められたレールに従って生きていったところで、未来が想像できるのは、つまらないと思ったからです。
 
 
映画や漫画、小説と一緒です。結末が見えているのは面白くないですよね。
 
 
平和な国に生まれて、安定した未来がみえることは幸せなことかもしれないですが、自分の本心が結末が見える生き方を拒否したから、カナダへのワーキングホリデーを決断しました。
 
 
また、僕は人と違う決断を続けることにより、どんな世界が待っているのか
 
 
とよく考えます。
理系の大学に通っている僕の周りでは海外に興味のない人が多いですが、その周りの人と違う決断をすることによって差別化を図りたかったのかもしれません。
 
 
 
そして、自分が本当にやりたいことを見つけるためにカナダ – バンクーバーに行きました。
 
 
 
 
 
 

カナダ-バンクーバーへのワーホリ留学

 
人生において、世界が変わりました。
 
 
カナダで出会った人々は、日本で、自分がいる環境では出会うことのない人々でした。
 
例えば、シリアから難民としてカナダへ移住してきた人、ブラジルから航空エンジニアを辞めてカナダへの移住を決意した人、また、日系2世としてバンクーバーに住み日本での生活に憧れている人など、様々な人と出会いました!
 
 
10ヶ月の滞在でしたが、話をすれば終わらないと思うので割愛させていただきますが、カナダで僕が感じたことは、
人生はなんて自由なんだということです。
 
 
ただ、同時にワーホリで来た日本人の中でお金の関係で戻らざるを得なくなった人もいたので、お金の必要性も感じました
 
 
そこで、学びました。
 
 
自分がやりたいことをするには、お金が必要であるということです。
 
 
もちろん、人によっては夢や希望がお金とは直結しないこともあるので一概には言えないと思います。
 
 
カナダへの留学を通して、いろいろな景色を見て、いろいろな人達と出会い、僕のやりたいことは””であるということがわかりました。
 
 
 
わくわく胸が高鳴り、、新しい発見ができるので、旅が好きです。
カナダで色々なところに行くうちに、徐々に旅の魅力にとりつかれていきました。
 
 
自分の大事な人と世界を旅できたらなんて幸せだろうと思います。
 
 
 

ワーホリからの帰国後

まず、カナダへのワーホリから帰国して僕は2つのことに驚きました。
一つ目は、電車に乗ってても、街を歩いてても皆なんて暗い顔をしてるのだろうと、
 
 
同じ地球に住んでる人間とは思えないくらいにカナダでの人々と日本の人々は、違いました。
もちろん、僕にフィルターがかかっていたのかもしれませんが。
 
 
二つ目は、大学の人と話してもそう思うのですが、夢や希望がなさすぎです。
 
 
自分の人生や生き方を自分で選んでいない印象です。
社会や親や、既成概念にとらわれすぎていることで、人生が勝手に決められていて、自分の意思で生きていない気がします。(大半の人はそれに気づいていないと思いますが)
 
 
それによって時間を無駄に過ごすことに何も違和感を感じていないのだと思います。
 
 
帰ってきた当初は、バンクーバーに帰りたいと毎日のように思っていましたが、次第に日本の居心地良さに慣れていくと同時に、毎日がつまらなくなりました。
 
 
そして、今は自分がしなければならないであろうこと(大学院での研究や、就職に向けて勉強)をしつつ、
バンクーバーにもう一度、住みたいと夢見ています。
 
 
自然と都会感が融合するめっちゃいい街でした。
 
 
今では、もう一度そのような体験をするために、カナダでも多数出会った、プログラマーという職業に興味を持ち、自分がやりたいことである””をするために、米国株での資産形成に励んでおります。
 

まとめ

 
カナダ – バンクーバーへのワーキングホリデーで、人生は自由であることを学びました。
 
 
  • やりたいことが見つかった。
→”
 
 
  • やりたいことをするための手段が見つかった。
プログラミング米国株
 
 
なお、大学生で米国株を1年運用した結果が以下となります。この記事で30年後のあなたの人生が変わるかもしれません。
 
 
以上、カナダへのワーキングホリデーについての回想録でした。
 
 
たった10ヶ月しか行っていない若造が偉そうなことは言えませんが、海外を夢見る若者や人生について悩んでいる人など、皆様の参考になれば幸いです。
 
 
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