[資産形成]大学生が米国株投資をやって1年運用してみた結果

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こんにちは。大学生が1年間、米国株投資を運用してきた結果を、初心者の方、難しい用語が苦手な方にも分かりやすく説明します。あっと驚く結果が待っていますので、ぜひ最後までお願いします。

このブログは、プロフィールにも書いていますが、日本の将来を良くしたいという思いから大学生以下の方に向けた今を生きるためのTipsとして書いていますので、参考になった方は、この記事を通して得たことを周りの友達や家族・兄弟に是非ともご教授お願いします。twitterでも発信しているので、ぜひフォローお願いします。

 

なお、皆さんが始めようが、始めまいが僕にとって何も得はないですが、強いていうなら、日本人がお金の増やし方、使い方を学ぶことで日本経済の金回りが良くなってこれから勤めるであろう企業の待遇が良くなったり、人々の心の安定が生まれることで他人にストレスを与えるような人が減ることくらいです。そんな感じです。笑

 

なぜ、大学生(正確には大学院生)である僕が、米国株なんて難しそうなものを始めようと思ったのか、たいして金を持ってない学生のくせに資産運用なんてしようと思ったのかについては、

[無視してOK]大学生が米国株長期投資を始めた理由

[重要]資本主義社会にエントリーしよう

の記事を見て頂けたらわかると思います。

 

一つの記事で伝えきれないと思い、いくつかの記事に分けさせてもらいました。語彙力なくてすみません、、、が、リンクを飛ばして読むのは面倒くさいという方のために簡単に説明すると、積立投資で得た配当金を再投資する複利効果を狙うなら資産形成は早ければ早いほどいいということです。

 

これについても、[犬でもわかる]複利についてで解説しています。

 

本題の前に

本題の前に一つ知っていてほしいことがあるのですが、、、、僕は、正直あまり株について、投資について勉強をしていません詳しいことは分かりません、というか覚えていません。え???と思った方もいると思います。素人のくせにこんな記事書くなよ。責任取れんのかよという方もいると思いますが、確かにその通りだと思います。なので、自己責任でお願いします。現在、よりまとまったお金を得られる働く前に、米国株や投資について勉強してスタートダッシュできるように精進しております。なお、勉強していく中で、勉強になった本情報ツールなどは公開していくので、一緒に勉強していきましょう。(^^)/

 

素人であり、学生である僕が1年間運用した結果を見ると、驚愕すると思います。だって素人で、学生である僕が本質を突くことでお金を実際に増やしているからです。そこが一番の売りだと思います。あまり株や投資について詳しく知らない、時間を割きたくない、本質だけ知りたいという方、そんな方におすすめです。以上、前置きはここまでです。

 

ちなみに、バフェット太郎さんの“バカでも稼げる「米国株」高配当投資”は分かりやすく、これから安定してお金を増やしたい方にとって必読です。 

米国株投資を1年運用した元本(投資金額)は?

やっと本題です。まず、米国株投資を1年運用する中で、どれくらいの元本(投資金額)で運用したのかについてですが、先日計算をした結果、90万5千円でした。

内訳としては、45万円(バイトで貯めた)+毎月3万円の積立です。と言いたいところですが、今となっては覚えていませんが、多分、旅行やら遊び代で毎月の積立で多少のズレがあります。それと、投資を始める前から3ヶ月ほど貯めたので、正確には、45万円(バイトで貯めた)+15ヶ月×毎月3万円の積立+多少のズレです。

投資手法(買い方)

次に投資手法についてですが、(投資手法とかかっこいいこと言っていいのか分かりませんが)毎月、3万円を積立して、2ヶ月に一回、1銘柄を買って行きました。貯金していた45万円があったので、それはいくつかの銘柄をノリで買いました。ただし、買ったのは超優良高配当米国株です。

[初心者におすすめ]大学生による超優良高配当米国株投資の話

後で出てきますが、Pluaral◯ight(PS)と◯pple(APPL)を買ったのは、僕がプログラミングの重要性に気づいたのと、◯pple信者であることに起因します。最初の1年は、手軽に始めたかったのと、悩むよりとりあえず買ってみようと思ったのでこんな感じで適当に買うタイミングを見て買いました。

2年目からは、この界隈で有名な「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」を参考にして、ドルコスト平均法と呼ばれる手法で定期的に一定金額分をしっかりと買って行きたいと思います。

ポートフォリオ(持ち株)紹介

そして、ポートフォリオ(持ち株)紹介です。なぜ、以下のような銘柄を買っているかは、

[初心者におすすめ]大学生による超優良高配当米国株投資の話で紹介しています。

買い付け日付 銘柄(ティッカーシンボル) 数量[株]
2018/7 ◯T&T(T) 14
2018/8

Philip ◯orris(PM)

13
2018/8

Pluaral◯ight(PS)

20
2018/8

Cisco ◯ystems(CSCO)

16
2018/9

Philip ◯orris(PM)

10
2018/9

Exxon ◯obil(XOM)

8
2018/10

Pluarals◯ght(PS)

24
2018/11

◯pple(AAPL)

3
2019/1

◯oca Cola(KO)

13
2019/7

◯ltria Group(MO)

18
2019/7

◯ohnson & ◯ohnson(JNJ)

5

なお、2019年1月から7月まで、積立投資をせず、タイミング投資をしてしまったのは、「Sell in May」(5月に売れ)、夏場に株価が下落するという格言に影響されてしまったからです。実際に下がるかもしれないですが、確証はなく、素人がタイミング投資をするのは難しいので、2年目以降は、愚直に積立投資をしていこうと思います。

組み入れ比率

総評価額に対するそれぞれの銘柄の組入比率は、以下の円グラフの通りです。

ポートフォリオ

ぐちゃぐちゃな比率ですね、、、正直載せることをためらいましたが、初心者がリアルにやってみた結果を載せたかったので、載せました。この記事を書くまでは、組入比率がどうなっていたかも分からなかったので、作成して知ることができたので良かったです。2年目は、「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」さんを参考にして、綺麗な比率で運用して行きたいですね。

1年間の配当金収入と利回り

1年間の配当金収入は、税引き前金額で、17642円でした。ただ、株を買うだけで配当金として17642円をもらいました。もちろん全額、再投資することで、複利効果を狙います。不労所得が1万7千円も入るってすごいですよね。

 

また、1年間運用した結果としては、元本(投資金額)が905000円に対し、総資産額は960895円でしたので、1年間積立投資(少しタイミング投資)をしながら運用して、収益(評価損益)は、+55895円でした。利回り?としては、6.17%でした。

ただし、長期投資なので売ってはおらず、評価損益です。初心者が始めたにしては、良い結果であると思います。

もちろん、相場によっては株価が大きく動き、その日の評価損益がマイナスになったり、プラスになったりしますが、米国株が幾度となく暴落を乗り越えてきた事実を考えると、長期的には、プラスになる確率は非常に高いと思います。その辺は、[初心者におすすめ]大学生による超優良高配当米国株投資の話でまとめています。

まとめ

初心者の学生が米国株投資をしてみたら年間で、+55895円の収益(評価損益)で利回り6.17%となりました複利効果を狙うのならば、今すぐにでも始めるべきものですね。自明です。

しかし、今回の結果は、申し訳ないのですが、積立投資が不定期だったり、、Pluaral◯ightや◯ppleを好みで買ったり、結構適当に買ってきたので、あまり再現性がなく、参考にはならないと思います、、、でも確かなことは、超優良高配当米国株に投資し続ければ、圧倒的な対価が得られるということです。2年目以降は、しっかりと再現性を高くするために積立投資をしていこうと思います。

今後の展望

2年目は、「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」さんを見習って、愚直に毎月3万円の米国株積立投資を徹底する。これを意識していこうと思います。米国株長期投資は、まだまだ始まったばかりです。学生のうちは3万円の積立、社会人になって積立できるお金が増えると、長期で複利効果を狙って運用すると50年後、億万長者になっていますので。

以上、大学生が1年間、米国株投資を運用してきた結果でした。最後まで読んでくれた方々、ありがとうございました。これからは、毎月の進捗状況について、残していこうと思います。

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