日経平均株価と比較したら、アメリカは最強だった説

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ここでは、米国株の優位性を日経平均株価と比較することで、証明していきたいと思います。が、詳しいことはネットを見ればのっていますので、本質のみをお伝えしたいと思います。それと同時になぜ大学生である僕が、日本株ではなく、米国株投資をしているのかも交えながらお伝えしたいと思います。なお、始めた理由については、こちらの記事で説明しております。

[無視してOK]大学生が米国株長期投資を始めた理由

日経平均株価

まず、日経平均株価というものを知っていますか?

日本の株式市場の代表的な株価指標の一つ。東証第一部上場銘柄のうち取引が活発で流動性の高い225銘柄を選定し算出する。

引用 ; Wikipedia

というものです。簡単にいうと、日本経済の指標となるものです。ニュースでキャスターがよく、「日経平均株価の値動きです・・・」、「本日の日経平均株価の終値は・・・」みたいなのを一度は聞いたことがあると思います。そして以下が、日経平均株価の過去約30年のチャートになります。

日経平均

引用 : SmartChart PLUS https://www.nikkei.com/smartchart/?code=N101%2FT&timeframe=10y&interval=1Month&upperIndicators=none&lowerIndicators=volume&eventsShow=0

皆さん、このグラフから何かわかりましたか?そうなんです。1990年から、下がり続けて低迷し、30年前につけた高値を更新していないことがわかります。つまり、市場が成長していませんね。これが、日本です。30年前は確かに世界経済のトップを走っていたこともありますが、それは30年前の栄光です。もうすぐそのツケが目に見えてやってきます、というか既に出始めています。もちろん日経平均株価だけで判断するなという声も分からなくはないですが、でもこれも事実です。

S&P500

一方で、米国株の代表的株価指数の一つである、 S&P500というものがあります。S&P500は、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQに上場している銘柄のうち、代表的な500銘柄の株価を元に算出されます。以下は過去50年のS&P500のチャートです。

S&P 500 過去50年のグラフ皆さん、既にお気づきでしょうが、株価が右肩上がりです。つまり。米国は、市場が成長しているということです。株でお金を増やすコツは上がり続ける株を買うことです。それが米国株となります。グラフを見たら一瞬でサルでもわかりますね。

しかも、数十万円を要する日本株とは違い、米国株は、数千円から買えるのでおすすめです。実際に大学生である僕が、米国株を1年間運用した結果がこちらになります。

大学生が米国株投資をやって1年運用してみた結果

実際にお金を増やしています。ちなみに僕は、超優良高配当米国株長期投資をしているので、特にこの記事を読んでくれている若い人たちには是非とも早くはじめて欲しいです。早ければ早いほど、というより運用を長くすればするほど、威力を発揮します。その辺については、以下の記事で説明しております。

[初心者におすすめ]大学生による超優良高配当米国株投資の話

[犬でもわかる]複利について

日本人が株は損すると言う理由が判明

日本人の迷信として、「株は損する」というものがあります。それは、メディアが作り出したのもありますが、日経平均株価にも影響されています。日経平均株価を見ると、あんな低迷してたら、普通に考えて投資期間などのプロしか勝つことはできませんね。素人である一般市民はただお金をドブに捨てるようなものです。

しかし、ネット証券が発達したことにより、90年後半から手軽に海外の株を買えるようになりました。なぜ、それが世に定着していないのか、それは日本人の保守的な性質もありますが、

  • 影響力のある芸能人などが株を批判している
  • 未だに何の資金源になっているか分からないような「宝◯じ」をメディアで放送している

そんな感じの理由です。

まとめ

  • 日経平均株価(日本経済)は過去30年、低迷している。
  • 米国市場は、成長を続けている。
  • 株は、損するという迷信は、日本株などの不安定な株を買った人だけ

以上です。少し話がそれましたが、日経平均株価と比較したら、アメリカは最強だった説は本当です。

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